【原典で読む 外国人が見た日本】                 『明日への選択』日本政策研究センターより
 

連載紹介

 

 

 

第1回 ローレンス・オリファント『エルギン卿遣日使節録』

~日本人は私がこれまで会った中で、もっとも好感のもてる国民で、日本は、貧しさや物乞い物乞い
 のまったくない唯一の国です~

第2回 リッダー・ホイセン・ファン・カッテンディーケ『長崎海軍伝習所の日々』(前編)

~長崎入港の際、眼前に展開する景色ほど美しいものは、またとこの世界にあるまいと断言しても、
 あながち過褒ではあるまい~

第3回 リッダー・ホイセン・ファン・カッテンディーケ『長崎海軍伝習所の日々』(後編)

~日本はイギリスにも劣らぬ、海軍国となるべきあらゆる必要条件を誂え向きと言ってもよい程に具
 備している~

第4回 タウンゼント・ハリス『日本滞在記』(全三巻)

~私は、質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも、より多く日本において見出す~

第5回 ロバート・フォーチュン『幕末日本探訪記』(前編)

~日本の観葉植物は、たいてい変わった形態にして栽培するので、その多くは非常にみごとである~

第6回 ロバート・フォーチュン『幕末日本探訪記』(後編)

~この幸福で平和な日本の国が、世界列強の仲間入りをするための代償として、遠からず、心配され
 ている戦争や、それに付随するあらゆる惨害は避けられないだろう~

第7回 ハインリッヒ・シュリーマン『シュリーマン旅行記 清国・日本』

~日本人が世界でいちばん清潔な国民であることは異論の余地がない~

第8回 ラザフォード・オールコック『大君の都』(上)

~喜望峰以東では、ここほどよい風土にめぐまれている国はない~

第9回 ラザフォード・オールコック『大君の都』(中)

~すべての職人的技術においては、日本人は問題なしにひじょうな優秀さに達している~

第10回 ラザフォード・オールコック『大君の都』(下)

~ヨーロッパにはこんなに幸福で暮らし向きのよい農民はいない~

第11回 『ヨーロッパ人の見た幕末使節団』(前編)

~一行の驚くほどに物柔らかな挙措、礼儀正しさが、周囲の全員に強い感銘を与えた~

第12回 『ヨーロッパ人の見た幕末使節団』(後編)

~自国にとって本当に役立つかもしれないことを学んだりすることにかけては、洗練された印象を与える比類ない人びとである~

第13回 『ニコライの見た幕末日本』

~日本国民はきわめて賢く、成熟しており、しかも新鮮な活力を持っている~

第14回 V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』(前編)

~日本人は大工仕事が上手で、その作業はまことに見事である
 世界中のどこと探しても、日本の農夫ほどに自分の田畑の耕作に精を出す者はいない~

第15回 V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』(後編)

~われわれからの贈り物は、日本の役人たちを驚かせた。率直に言って、このことは彼らが非常に頭のよいことと、物を見る目の高いことの証拠である~

第16回 ミッドフォード『英国外交官の見た幕末維新』(上

~その美しい寺は、周囲を丘や林や池などで、これ以上ないほど優雅に囲まれた聖域に隠れるようにして建っていた~

第17回 ミッドフォード『英国外交官の見た幕末維新』(中

~徳川慶喜が、切腹は野蛮な風習で時代遅れだと言ったのは誤りである。現在に至るまで、それは節操と名誉を守る手段である~

第18回 ミッドフォード『英国外交官の見た幕末維新』(下

~維新の当時の英雄の中で、最大の賞賛と尊敬を受けるべき人は天皇睦仁であった~

連載はまだまだ続きます(^^)

 


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