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〒158-0095
東京都世田谷区瀬田4-11-31
TEL 03-3700-3829    FAX 03-6411-7033

                               
〇 平成30年 瀬田玉川神社例大祭斎行に対する御礼
 
平成最後の当社例大祭が、地域の皆さまを始め、多くの関係者の皆さまのおかげをもちまして、盛大に成功裡に終えることができましたこと、厚く感謝申し上げます。
 また、この度の祭礼に対して、格別なご奉納を賜りました多くの皆さまに、重ねて御礼申し上げます。
 江戸以前より続く当社の祭礼行事も、年々盛大さを増し、地域の伝統を継承していく上で、大変有難いことと感じております。
 今後とも、皆さまのご協力をお願い申し上げます。


○ 七五三参りについて【3歳・・・男女、5歳・・・男、7歳・・・女】
 11月15日に晴れ着に着飾った子供が神社に参詣することを七五三詣などと称し、神様に今まで無事に過ごしてきたことに感謝し、今後も健やかに成長することを祈ります。
 この行事については、3歳の男女の場合は
髪置(かみおき) といって、頭髪を伸ばし始めることを、5歳の男子の場合は袴着(はかまぎ)といって初めて袴を着用することを、また7歳の女子の場合には帯解(おびとき)といって幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いることを表し、子供の成長を社会的に認知するために行われてきた通過儀礼を起源としています。
       


※ご祈祷をご希望の際は、
必ずお電話(03−3700−3829)にてご予約ください。
 お正月や七五三などの時期は、何組かご一緒のご案内をさせて戴くことがありますので予めご容赦下さい。
 また、お車でお越しの方は、当社境内にお止めいただけます。

○初宮詣について

 初宮詣は、1つは氏神様をお参りすることにより、誕生した子供を氏子の一員として承認してもらうこと。2つ目には未だ生命が不安定な状態にある新生児が、氏神様の御神徳により力強い生命力を得て、無事に成長すること。3つ目には、子供が産土神(うぶすなのかみ、氏神様)の御分霊を賜り、この世に生をうけたとする信仰に基づき、これに感謝をすることの意味があると言われています。
 その時期については、男子が誕生後三十一日目、女子が三十二日目に参るのが一般的なようですが、最近では特に厳密ではなく、それぞれの都合にあった良き日を選んでお参りする方が多いようです。

○安産祈願について
 妊娠5か月目の戌(いぬ)の日には、帯祝いと称して、妊婦の腹に木綿の布で作られた腹帯(岩田帯)を巻きます。これを戌の日に行うのは、犬は多産ということにあやかるためや、この世と来世を往復する動物と考えられていること、また、よく吠えて家を守るため邪気を祓う意味があると言われています。また、腹帯には胎児を保護する意味があるほか、胎児の霊魂を安定させるなど信仰的な意味もあると言われています。
※店舗等で腹帯をお求めになられら方は、ご祈祷の際にお清め致しますので、ご持参ください。


○厄祓祈祷について
 厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環 境的、あるいは対社会的にそれぞれ転機を迎える時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。
 その年に当っては、神様のご加護により災厄から身を護るため、神社に参詣して厄払祈祷が行われます。
 厄年は、数え年(産まれた時に1歳、それ以降正月を向える度に1歳年齢を重ねる数え方)の男性が25歳、42歳、61歳。女性が19歳、33歳、37歳で、その前後の年が前厄、後厄と称しています。

〇 「第2回神さまと海と森の教室」を開講しました!
 昨年より開講した「神さまと海と森の教室」の第2回目が無事に終了しました。
 多くの皆さまのご協力に感謝申し上げます。
 詳しくは、こちらから(^^)
 二子玉川情報サイト「futakoloco」の子供特派員kai君のレポートは、
 こちらから(^^)

    

  ※第1回の教室の様子については、下記をご覧ください。
   当日のレポートは、こちらから(^^)
   futakolocoで参加者(小6のkai君)からの声をご紹介戴きました。
   futakolocoの記事は、こちらから(^^)


○とびだす!大干支絵馬について
 酉年に引き続き、半立体型の戌年大干支絵馬が登場しました。
 今回も制作していただいたのは、福島県南相馬市出身の舞台美術家・門馬雄太郎さんとそのお仲間の吉田竜一さん(吉田さんは俳優でもあります)、松谷さん。 
 門馬さんのご実家は、福島県南相馬市にて「門馬雄造商店」という代々受け継がれる味噌店さんを営んでいます。 
 門馬さんとは、東北での津波の勢いを軽減する防潮林づくりの活動を通して出会いがあり、制作をお願いしています。 

 そして、この大絵馬の制作にあたり、テレビでおなじみの蛭子能収さんより、多大なご奉納をいただきました。蛭子さんご夫妻からは、この他にもたくさんのご奉納をいただいており、境内のいくつかの場所に、そのお名前が刻まれております。

 平成30年・戌年が、益々とびだすほど良い年でありますように!  
 この絵馬に願いを込めて(^^)     

 ・・・んっ、なぜか!?


松谷さん(左)、門馬さん(中央)、吉田さん(右) 

○〜東日本大震災より7年半〜
 被災当時のお見舞いに対する御礼とその後の経過について (当社禰宜 高橋知明)
 
 こちらをクリックしてください。


 

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