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〒158-0095
東京都世田谷区瀬田4-11-31
TEL・FAX   03-3700-3829

                               
〇 「第2回神さまと海と森の教室」を開講しました!
 昨年より開講した「神さまと海と森の教室」の第2回目が無事に終了しました。
 多くの皆さまのご協力に感謝申し上げます。
 詳しくは、後日ご報告致します。

  ※昨年の教室の様子については、下記をご覧ください。
   当日のレポートは、こちらから(^^)
   futakolocoで参加者(小6のkai君)からの声をご紹介戴きました。
   futakolocoの記事は、こちらから(^^)

       
○初宮詣について
 初宮詣は、1つは氏神様をお参りすることにより、誕生した子供を氏子の一員として承認してもらうこと。2つ目には未だ生命が不安定な状態にある新生児が、氏神様の御神徳により力強い生命力を得て、無事に成長すること。3つ目には、子供が産土神(うぶすなのかみ、氏神様)の御分霊を賜り、この世に生をうけたとする信仰に基づき、これに感謝をすることの意味があると言われています。
 その時期については、男子が誕生後三十一日目、女子が三十二日目に参るのが一般的なようですが、最近では特に厳密ではなく、それぞれの都合にあった良き日を選んでお参りする方が多いようです。

○安産祈願について
 妊娠5か月目の戌(いぬ)の日には、帯祝いと称して、妊婦の腹に木綿の布で作られた腹帯(岩田帯)を巻きます。これを戌の日に行うのは、犬は多産ということにあやかるためや、この世と来世を往復する動物と考えられていること、また、よく吠えて家を守るため邪気を祓う意味があると言われています。また、腹帯には胎児を保護する意味があるほか、胎児の霊魂を安定させるなど信仰的な意味もあると言われています。


○厄祓祈祷について
 厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環 境的、あるいは対社会的にそれぞれ転機を迎える時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。
 その年に当っては、神様のご加護により災厄から身を護るため、神社に参詣して厄払祈祷が行われます。
 厄年は、数え年(産まれた時に1歳、それ以降正月を向える度に1歳年齢を重ねる数え方)の男性が25歳、42歳、61歳。女性が19歳、33歳、37歳で、その前後の年が前厄、後厄と称しています。

※ご祈祷をご希望の際は、
必ずお電話(03−3700−3829)にてご予約ください。
 お正月や七五三などの時期は、何組かご一緒のご案内をさせて戴くことがありますので予めご容赦下さい。
 また、お車でお越しの方は、当社境内にお止めいただけます。


○〜東日本大震災より7年〜
 被災当時のお見舞いに対する御礼とその後の経過について (当社禰宜 高橋知明)
 
 こちらをクリックしてください。

○とびだす!大干支絵馬について

 酉年に引き続き、半立体型の戌年大干支絵馬が登場しました。
 今回も制作していただいたのは、福島県南相馬市出身の舞台美術家・門馬雄太郎さんとそのお仲間の吉田竜一さん(吉田さんは俳優でもあります)、松谷さん。 
 門馬さんのご実家は、福島県南相馬市にて「門馬雄造商店」という代々受け継がれる味噌店さんを営んでいます。 
 門馬さんとは、東北での津波の勢いを軽減する防潮林づくりの活動を通して出会いがあり、制作をお願いしています。 

 そして、この大絵馬の制作にあたり、テレビでおなじみの蛭子能収さんより、多大なご奉納をいただきました。蛭子さんご夫妻からは、この他にもたくさんのご奉納をいただいており、境内のいくつかの場所に、そのお名前が刻まれております。

 平成30年・戌年が、益々とびだすほど良い年でありますように!  
 この絵馬に願いを込めて(^^)     

 ・・・んっ、なぜか!?


松谷さん(左)、門馬さん(中央)、吉田さん(右) 


 

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〜東日本大震災〜
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