瀬田玉川神社

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〒158-0095
東京都世田谷区瀬田4-11-31
TEL・FAX   03-3700-3829


 
☆平成28年例大祭のお知らせ
 一年の地域の安全と繁栄、作物の豊穣などを神さまに感謝するお祭りが、もっとも盛大に行われます。
 今年も、瀬田と玉川の地域からお神輿が渡御し、神社の境内では、お囃子や演芸が奉納され、わたあめや金魚すくいなどたくさんのお店も出てにぎわいます。
 お祭りには、ぜひ神社にお参りをして、一年に感謝をしましょう。
 【日程】
10月15日(土)宵宮
 13時  〈瀬田〉子供神輿・山車・大太鼓出発
 17時頃〜奉納ダンス・舞踊・歌謡ショー

10月16日(日)本祭
 10時30分 祭典式
 12時     〈瀬田〉大人神輿出発
 12時30分 〈瀬田〉子供神輿・山車・大太鼓出発
         〈瀬田〉女性神輿渡御(夕刻より)
 18時30分 スーパー太鼓
 19時     演芸バラエティーショー 

※両日にわたり、瀬田囃子保存会による奉奏。
※お祭り期間中は、境内に車両は入れません。
 自動車や自転車の方は、周囲の有料駐車場・駐輪場 
 をご利用ください。
 

○七五三参りについて  
 11月15日に晴れ着に着飾った子供が神社に参詣することを七五三詣などと称し、神様に今まで無事に過ごしてきたことに感謝し、今後も健やかに成長することを祈ります。
  この行事については、3歳の男女の場合は
髪置(かみおき) といって、頭髪を伸ばし始めることを、5歳の男子の場合は袴着(はかまぎ)といって初めて袴を着用することを、また7歳の女子の場合には帯解(おびとき)といって幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いることを表し、子供の成長を社会的に認知するために行われてきた通過儀礼を起源としています。

○初宮詣について
 初宮詣は、1つは氏神様をお参りすることにより、誕生した子供を氏子の一員として承認してもらうこと。2つ目には未だ生命が不安定な状態にある新生児が、氏神様の御神徳により力強い生命力を得て、無事に成長すること。3つ目には、子供が産土神(うぶすなのかみ、氏神様)の御分霊を賜り、この世に生をうけたとする信仰に基づき、これに感謝をすることの意味があると言われています。
 その時期については、男子が誕生後三十一日目、女子が三十二日目に参るのが一般的なようですが、最近では特に厳密ではなく、それぞれの都合にあった良き日を選んでお参りする方が多いようです。

○安産祈願について
 妊娠5か月目の戌(いぬ)の日には、帯祝いと称して、妊婦の腹に木綿の布で作られた腹帯(岩田帯)を巻きます。これを戌の日に行うのは、犬は多産ということにあやかるためや、この世と来世を往復する動物と考えられていること、また、よく吠えて家を守るため邪気を祓う意味があると言われています。また、腹帯には胎児を保護する意味があるほか、胎児の霊魂を安定させるなど信仰的な意味もあると言われています。

※ご祈祷をご希望の際は、
必ずお電話(03−3700−3829)にてご予約ください。
 お正月や七五三などの時期は、何組かご一緒のご案内をさせて戴くことがありますので予めご容赦下さい。
 また、お車でお越しの方は、当社境内にお止めいただけます。

○ブログ更新中!
 〜ニコタマの女性神主さんのBLOG〜

○とびだす!大干支絵馬について
 未年に引き続き、半立体型の申年大干支絵馬が登場しました。
 今回も制作していただいたのは、福島県南相馬市出身の舞台美術家・門馬雄太郎さんとそのお仲間の吉田竜一さん(吉田さんは俳優でもあります)。
 門馬さんのご実家は、福島県南相馬市にて「門馬雄造商店」という代々受け継がれる味噌店さんを営んでいます。
 門馬さんとは、東北での津波の勢いを軽減する防潮林つくりの活動(森の長城プロジェクト)を通して出会いがあり、制作をお願いしています。
 平成28年・申年が、益々とびだすほど良い年でありますように!
 この絵馬に願いを込めて(^^)

門馬さん(左)と吉田さん(右)


羊さん、一年間ありがとうございました(^^)

○〜東日本大震災より5年〜
 被災当時のお見舞いに対する御礼と
 その後の経過について (当社禰宜 高橋知明)
 
 こちらをクリックしてください。

 



    〜東日本大震災〜
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岩手県陸前高田市気仙町鎮座

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